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【後悔しない家づくり】未然に防ぐ為にする3つの事

こんにちは、ブログ運営者のタッピーです。現在、パナソニックホームズで契約をして打ち合わせ真っ只中です。

僕自身、最初の頃の打ち合わせは楽しかったですが、決める事が多すぎて最近はかなり疲弊しています。でも家づくりで後悔したくないので、疲れていても情報収集は念入りにしています。

男の子
男の子
たしかに注文住宅の場合だと決める事が多すぎるよね。実際に家づくりで後悔している人ってどのくらいいるの?後悔しないようにはどうしたらいいの?

そんな疑問について僕も知りたかったので、実際に注文住宅を建てた方に聞いてみました。

この記事ではこういった内容について理解が深まります。

【本記事の内容】

・家づくりで後悔している人の割合

・よくある後悔するポイント

・後悔しない為にどうしたら良いか

後悔している人の割合

先日こういったツイートをして皆さんに聞いてみました。

このアンケートでは、後悔しているポイントがある方が半分以上を占める結果になりました。

僕自身、少なからず多少の後悔ポイントは出てくると思っている為、この結果にはとても納得しています。

しかし、約10%の方は後悔しているポイントはない方がいました。僕の友人でパナソニックホームズの家を建てた方も“後悔しているポイントはない”と言っていたので、我が家もここを目指して家づくりをしていきたいと思いました。

みんなの後悔ポイントはどんな所?

新築を建てられた方の良くある後悔するポイントは以下の通りです。

コンセントの位置や数が少なかった
ダウンライトを調光にすべきだった
間取り、部屋が狭かった
収納スペースが少なかった
食洗機を深型にすべきだった
想像以上に日当たりが悪かった
外観がださい

後悔ポイントを調べたり聞いた結果では、こういった事項が多いようです。

特に多いと感じたのがコンセントの位置や数でした。

新しい家電や機器の事を想像していなくて“欲しい場所にコンセントがなくて困った”という方が多かったです。

そして、わりと外観でも後悔している人も多かった事には驚きました。僕自身あまり外観を意識していませんでしたが、一生住む家だけあって外観も大切なことは間違いないと思います。(うちの場合優先順位は下がりますが)

タッピー
タッピー
ちょっとでも気になる方は外観も最低限、意識した方が良いかもですね。あと、コンセントは多めに付けておいた方が良さそうですね。

後悔しない為には

よくある後悔(失敗)例を抑える

契約前にイメージをある程度考えておく

優先順位をつけてリストアップする

細かい事もあげると、もっと沢山ありますが大まかにこの3つの事が特に大事だと思います。

よくある後悔(失敗)例を抑える

上記で書いたこと以外にも、先人達の後悔ポイントを抑えておく事が重要です。

家づくりをした方のブログを見ていると、後悔したポイントや対策が分かりやすく書いてあったりしますので、その辺りの情報収集もしっかりして後悔を未然防止しましょう。

契約前に調べる・イメージを膨らまておく

僕も感じた事なのですが“契約前に調べたりイメージを膨らませておくべきだったと感じています。

理由は、家づくりは決めていく事がとても多く、契約してからでは時間が比較的に少ない場合が多いからです。

我が家の場合では、契約したら上棟する大体の日にちもハウスメーカー側がある程度決めていました。それゆえ、それまでにはクロス以外の事を全て決めなければいけません。

時間に追われていくと、一つ一つの事項を荒く決めがちになってしまいます。ある程度、事前にイメージや情報収集をしておくと、スムーズに自分のイメージに近づく家づくりが出来ると思います。

契約した場合でも考える時間を余裕を持って取れる方は、契約してからでも遅くないかもしれません。我が家の場合、中々考える時間が取れなかった事から契約前にもっとイメージを持っておけば良かったと感じました。

そして、実際に家づくりを終えた方のアドバイスは

検討していなかった

調べていなかった

この事を減らす事が出来れば「こんなはずではなかった…」と後悔する事を減らす事が出来ると教えていただきました。アスヤマブログ

優先順位をつけてリストアップする

ほとんどの家庭では、家づくりにかけられる資金は限られている方が多いと思います。自分達のやりたい事を全て出来れば、それが1番良いのですがそういう訳にはいかないのが現実です。

我が家の場合では、やりたい事を紙に書いてリスト化して優先順位を付けていきました。この事を行う事で、お金をかける順番も明確になります。それゆえ、やりたかった事にはしっかりお金をかける事が出来る為、後悔する事を減らせるのではないかと思っています。

我が家の場合、資金の事情でやりたい事を全部出来ないから、この作戦を使いました。

後悔したポイントがあっても住めば慣れる?

後悔しないように情報収集している最中に、こういった“救いの言葉”を発見しました。

新築で後悔している人へ

【住めば慣れます】
使い勝手が悪くても毎日使っていれば慣れます
人間の適応能力は高いです
後悔し続けても家の形、機能は変わりません
受け入れて慣れましょう
慣れれば後悔も忘れて幸せな新居生活を送れます。

— アスヤマ (@asuyamablog)

アスヤマさんは、積水ハウスで家づくりしています。失敗しないように完璧と思える状態で家を建てましたが、それでも後悔したポイントがあったみたいです。

しかし、上記のツイートで分かるように“住めば慣れる”との事でした。

勿論、後悔するポイントはない方が良いですが、住んで慣れる事が出来れば、それで良いのかもしれませんね。

まとめ

後悔しない為の情報収集は、確実に行った方が良いでしょう。

しかし注文住宅の場合、自分の完成した家を実際に見てから購入する事はできません。それゆえに、100%後悔しないように家づくりをするのは、とても大変な作業だと思います。

最終的に住めば慣れるという事を心の片隅に入れて、楽しく家づくりが出来ると良いかもしれませんね。(責任は負えませんが…)

ありがとうございました。