構造のこと

【家を長持ちさせる為に大切なこと】パナソニックホームズのお家は?

こんにちは、ブログ運営者のタッピーです。家を長持ちさせる為に重要な事を書いてみました。

家を長持ちさせる為に必要な3つの事

  • 構造体内部の結露を防ぐ
  • 雨水と湿気
  • 洪水の備え

この3点の事が非常に重要です。これがしっかりと出来ないと60年、もしくは100年、200年持つ家にはならないでしょう。

構造体内部の結露 断熱材が沢山入っていれば良いという物では無い

インコさん
インコさん
ここのハウスメーカーたくさん断熱材が入ってるから、このハウスメーカーにするッピ

Aさん
Aさん
断熱材が沢山が入れてあれば良い。という訳ではありませんよ。

構造体の内部に断熱材を沢山詰め込んで、通気性を無くしてしまった家が腐らず、シロアリに食われず、住みやすい住宅を維持することはできません。

建物の内部(壁の中)で結露が発生してしまうと木材が腐ってしまいます。そして腐ってしまうとアリの餌になってしまったり、地震などに対する強度が落ちてしまいます。

その為、一般的には壁の中の結露を防ぐ為に通気層があり、ペーパーバリアというものが施工されて結露が発生しないようになっていないといけません。

なので、、

  • 湿気が壁の中に入らないようになっているか?
  • 結露が発生しないような対策が出来ているか?
  • その対策が現場できちんと施工できているか?

が大事になってきます。

電線を通したり、コンセント用のスイッチボックスを付けたり、水道管がある為、そのペーパーバリアをうまく施工するのがとても大変なのです。

しかし、パナソニックホームズの建物(カサートC・大型パネル構法)の壁の中には、電線を通す筒がある為、壁の中の空間を傷つけたりする恐れがありません。そして、水道管などは外壁ではなく、パイプスペースを設けていたり、工場でしっかり壁の中の通気層や断熱材なども施工してくるので、壁の中で結露が出来ない構造を崩さずに完成できるようになっているのです。

日本の歴史的な建物はなぜ長持ちするのか?

昔からある日本の歴史的な建物には、断熱が入っていません。なので通気性がとても良く「木」も腐ること無く、とても長持ちして1000年以上壊れずにいます。しかし、そんな1000年以上建っている歴史的な建物も、断熱性を高めて気密を良くしたら、50年も持たないでしょう。

日本の歴史的な建物が1000年以上長持ち出来るのは、「通気性」がとても良く、換気されていているので長持ちします。勿論手入れをしています。

換気は、お家を長持ちさせる為には非常に重要な事なのです。

日本はとても高温多湿なので、特に大事になってきます。高断熱、高気密にすることはとても良いのですが、その分リスクがある事を重々知っておいて欲しいです。

換気はとても大事

ハウスメーカーを選ぶ時には、換気の面もしっかりしているかどうか?実際の現場でもしっかり出来ているのか?も実際建てた方に聞いてみたり、調べたりして選んだ方が良いです。営業さんは、「うちはしっかり出来ていますよ。法律にも適してますから大丈夫。」なんて言うと思いますが、単に法律に適しているから大丈夫というようなものではありません

パナソニックホームズのお家は床下の空気を各部屋に24時間送っているので換気が常に行われており、常に綺麗な環境になっています。

タッピー
タッピー
雨水対策や換気がしっかり出来ているなら、安心して僕も木造を選ぶのですが…やっぱり何か心配で鉄骨を選びますね….

鉄骨住宅の場合だと柱が鉄骨なので、腐ること、シロアリの心配は木造よりも少ないので本当に良いですよね。しかし、鉄骨構造でも少なからず木を使用している部分もありますので例外ではありませんよ。

>>【鉄骨住宅でもシロアリ対策は必要なの??】

パナホームは高いけど良いお家!本当に思ったこと

皆さんパナソニックホームズのお家って「高い」っていうイメージかもしれませんが、僕自身いろんな家を見てきて、このクオリティー(カサートC、大型パネル構造)で坪70万から80万くらいならとても良心的な値段だと思います。本当に安心できる良いお家を作ろうとしたら、坪70万以下というの値段ではかなり厳しいと思います。

ありがとうございました。