金額のこと

パナソニックホームズで契約しました/必要な物と振り込んだ金額

こんにちは、タッピーです。まだ契約をした実感がわきませんが、パナソニックホームズ(旧パナホーム)で契約をしたのでその時の様子や必要な物について書いてみました。

パナソニックホームズで契約しました

パナソニックホームズ(旧パナホーム)でやっと契約する事ができました。契約するまでに要した期間は約1年ちょっとです。

この1年という期間は、他の人と比べてわりと長い方だと思います。

なぜこんなに時間が掛かったのかというと、いつもお世話になっているお寺さんに、家を建てる時期を聞きに行ったら「家を建てるのは来年が良い」と言われたからです。

お寺さんに自分の間取りの家相を見てもらい、その間取りで良くない所を教えて頂きました。そういうお寺さんとのやりとりなどもあり、契約までに時間がかかりました。

家相については、気にする方と気にしない方がいますが、どちらでも構わないと思います。

実際、家相の事を徹底的に考えたり、お寺さんの言っている通りにしようとすると、かなり生活しにくい家になってしまいます。

変に気にしすぎると自分の理想の家が作れないので、気にしすぎは注意です。

タッピー
タッピー
家相は最低限は気にして、あとは生活を考えた上での間取りを優先して決めるスタイルで良いと思います。

話しがそれてきたので戻します。

契約に必要な物

契約に必要な物は…印鑑(実印)

これだけです。

印鑑を押す書類がかなり多いので、丈夫な印鑑を作っておくことをオススメします。

タッピー
タッピー
僕の場合1000円の印鑑しか持っていなかったので、思い切って象牙の印鑑を作りました。

本当に買っておいて良かったです。ただただ高かったですが…。

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契約に掛かった時間

契約に掛かった時間は、およそ2時間ほどです。初めに建築士さんから重要事項について説明を受けます。この話しで30分くらいで、あとは担当の営業さんから住宅性能表示や品確法、パナソニックホームズでの特典などを説明していただきます。

ここで営業さんから聞いてびっくりした事があります。

固定資産税の金額は値引き前の金額になると言うことです。

パナソニックホームズのお家では結構、値引き率があるので意外な事実でした。例えば、、、

建物4000万円のお家を500万円値引きしてもらって、3500万円で購入する場合とします。

この場合だと4000万円の金額として提出するみたいです。

ぶたさん
ぶたさん
そうだったのですか。意外ですね。

そういう事を説明してくれたりします。話しが終わると最後に沢山の書類に印鑑と住所を書いていきます。合計2時間くらいで終わりました。

タッピー
タッピー
書類も沢山あるので意外に大変ですよね。

契約する前に振り込んだ金額

契約をする前に手付金というお金と諸経費代(登記費用など)を振り込むように言われていました。

その金額は、200万円程です。

手付金というのが建物の1割くらいと言っていましたが、「100万円でいいよ」と担当の営業さんに言われたので、手付金は100万円にしました。

手付金とは?

手付金とは、家や土地等の不動産売買契約締結時に売主と買主の間での約束をした証明のお金です。多くは買い手から売主へ渡されることになっています。
また手付金には解約手付、違約手付、証約手付の3種類がありますので、契約時には確認しましょう。オウチーノニュース引用

それと諸経費代が100万かかり、合計200万円振り込みました。

残りは、基礎工事、上棟工事、完成引き渡し時に払っていくみたいです。

まとめ

契約までの道のりは本当に長かったです。

営業さんの話によると、「契約をすると早く家が欲しくなる」と言っていましたが、本当に欲しくなってきました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。