ハウスメーカー選び

勝手にハウスメーカーランキングを付けてみた【鉄骨造り徹底比較】

こんにちは。ブログ運営者のタッピーです。今回は、大手の鉄骨造りのハウスメーカーのみでランキングを1位~3位まで書いてみました。

鉄骨造りのハウスメーカー一覧

前にも鉄骨造りのハウスメーカーを書いたのですが、一応また記載しておきます。

  • 大和ハウス
  • 積水ハウス
  • セキスイハイム
  • ヘーベルハウス
  • パナソニックホームズ
  • トヨタホーム
  • ミサワホーム
  • 三菱地所ホーム
  • サンヨーホーム

まだあるかもしれませんが、今回は、この中からランキングを付けていこうと思います。

1位 ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)

 

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)☆☆☆☆☆

ヘーベルハウスを建てた方ならご存じの通り、「ヘーベリアン」と呼んでいる人達がいるくらい、ヘーベル信者が多いです。ヘーベルハウスは、記録的豪雨で鬼怒川が決壊して、周りの家が流されているのにもかかわらずヘーベルハウスの一件だけ濁流に耐えた事でさらに知名度があがり、ヘーベルハウスの強さを証明しました。

タッピー
タッピー
あのニュースは有名ですよね。未だに、その家に住めているみたいです。僕自身もこれをきっかけにヘーベルハウスの印象がかなり上がって、このランキングで1位にしました。

工法や構造は、二階建て専用躯体のハイパワード制震ALC構造を採用しています。ハイパワード制震ALC構造は、圧倒的に強い構造なので大きな空間を作る事が可能です。なので、リビングに大空間が欲しい方には、オススメします。

他のハウスメーカーだと、「こんな所に、柱が必要で大空間が出来ない」っていう場合でもヘーベルハウスの建物では、大空間ができます。

都会に住む人達で土地が狭い場合、二階にリビング・一階を駐車場にしたい場合って結構あります。その際、駐車場を大空間取れて、その上をリビングにする事が可能なので、そういう方にはとても良いと思います。

もう一つ特徴的なのが、ヘーベルハウスの外壁・床など全部にALCという軽量コンクリートを使っているので、耐火性や遮音性は抜群に良いとです。気密性は、若干劣っている印象ですが、全体的に良いと思ったので1位にしました。

※そもそも鉄骨の場合、若干気密性に劣っている印象です。

タッピー
タッピー
ALCの床を体験した事がありますが、本当に遮音性が凄いです。

【パナホーム】泊まってみた感想。ALCの床と防音性が凄かった←こちらの記事でALCについても書いてあります。

さらに、ヘーベルハウスのアフターサービスは「ロングプランライフ」に基づいた「60年点検システム」があり、リフォームなどにも対応してくれます。

あとは、僕がヘーベルハウスの展示場に行った時に対応してくれた営業さんの受け答えや印象がとても良かったです。40歳くらいの男性だったのですが、グイグイ来る感じでは無くて控えめで清潔感がありました。(清潔感大事)アンケートは、ほぼ強制でした。

ヘーベルハウスの心配な所は、屋根を付けない四角い家の場合、

  • 屋上の防水機能が実際どれだけもつのか?
  • 現場で職人さんはしっかり施工出来ているのか?

という点でした。

タッピー
タッピー
よっぽど大丈夫だと思いますが、雨漏りしたら大変なので..。営業さんは、最後に防水シートを点検するので大丈夫と言っていました。

【結果】

  • 耐久性10点
  • 耐震 10点
  • 遮音性 8点
  • 耐火性10点
  • 気密性 6点
  • アフターサービス 9点
  • 営業さん 9点

とさせて頂きました。

2位 積水ハウス

水ハウス ☆☆☆☆

最大手の積水ハウス!!もちろん上位に入れさせて頂きました。着工件数がとても多くて、会社の規模も大きく安心感があります。家を買うにあたって安心感ってとても大事だと僕は思います。だから僕は坪単価が高くても、なるべく大手で探していました。

タッピー
タッピー
だって恐らく人生に1度の買い物。安心して買いたいし、倒産したら困ってしまいます
ぶたさん
ぶたさん
たしかに。最近、ニュースで注文住宅を工務店に頼んだのに「お金を払ったのに会社が倒産して、お家が完成しなかった」とかやってて恐ろしかった…。安心って本当に大事ですよね。

もう一つは、外壁の「ダインコンクリート」これ積水ハウスオリジナルで普通のコンクリートではありません。ダインコンクリートは、外壁に求める性能を自社で追求して作られた物なのです。

【ダインコンクリートの特徴】

  • 火、雨、湿気にも強い
  • 耐久性・耐火性が高い
  • コンクリートには出しにくい、デザイン性
  • 外壁のメンテナンス30年(普通15年程度)

日本の気候風土に適していると言えます。

Aさん
Aさん
これタイルも当てはまることですよね??結局どっちがいいの??
タッピー
タッピー
そうなんですよ。タイルも日本の気候風土に適しているといえます。タイルだとやや可愛らしい感じになって、コンクリートだと格好いい雰囲気になるので、あとは好みだと僕は思います。

【外観】

個人的に、積水ハウスの家の外観が凄い好きです。特に、南玄関で作られた積水ハウスの家を見ると「ザ・家!!」っていう感じで、シンプルな感じもあって格好良くて好みです。

【構法】

ダイナミックフレームシステム(1.2階建ての鉄骨)という構法で、強度は勿論、設計の自由度も高いです。

【気になるところ】

積水ハウスで建築している人が多いので結構被ることが多い。外観のデザインがシンプルで格好いい造りになっているので、変わった外観の家を求める方にはちょっと不向きかもしれません。

【結果】

  • 耐久性 10点
  • 耐震性  8点
  • 耐火性 10点
  • 気密性  6点
  • 設計の自由度 8点
  • ブランド力 10点

とさせて頂きました。

3位 パナソニックホームズ(旧パナホーム)

パナソニックホームズ(旧パナホーム)☆☆☆☆

タッピー
タッピー
ここで僕の選んだパナソニックホームズがランクインしました。セキスイハイムとパナソニックホームズ、どちらにしようか迷いましたが、微々たる差でパナソニックホームズにしました。

その理由は、パナソニックホームズのカサートSの制震軸組構造だと15㎝刻みで間取りが変えられます。なので、かなり設計の自由度がききます。反対にセキスイハイムは、あまり間取りの自由がききにくいです。セキスイハイムの工法はユニット工法で、ほとんど工場で作られるので、家を建てるというか「家を買う」という印象です。そういう点もあってパナソニックホームズにしました。

【パナソニックホームズの良い点】

  • パナソニックホームズのお家のHEPAフィルターの換気システム
  • キラテックタイル・種類の多さ
  • 電化製品に強い

という点で3位にしました。

【結果(カサートS)】

  • 耐久性 8点
  • 耐震性 9点
  • 耐火性 8点
  • 気密性  6点
  • 設計の自由度 9点

とさせて頂きました。

まとめ

今回は、3位まで書きました。このランキングは、僕が勝手にランキングを付けたものなので、人によっては「え!?」と思うかもしれませんので、参考程度にお願いします\(__ )

最後まで読んで頂きありがとうございました。3位以降の記事も、この記事の評判を見て書くかもしれませんのでよろしくお願いします。